初心

ちょっと昨年を振り返ってみると…
新戦力の加入はホークスにとって大きな影響を与えました。わたしもピッチャーとしてようやく試合になるくらいのレベルになってきましたが、昨年の試合の結果をみると、まだまだホークス全員が噛み合っておらず強くなる要素が十分に残っていると思われ、今年に期待されるところは大きいと思います。
わたしもホークスに入会して、かれこれ10年近くが経つのかな?
そして長いこと主将としてやってきました。
野球を少し経験していたからということもあるが、私が主将としての役目は、もっと皆に野球(ソフト)の素晴しさや考え方を教えることだと思っています。ホームランを打ったり、ダイビングキャッチをしたりするのも嬉しいけれど、もっと野球(ソフト)の奥深さを知って、自分が考えて思い通りになった時の感動を味わってもらいたい。
今まで違うスポーツをやってこられた人もいる。せっかくこうやって集まったのも何かの縁。もっと野球やソフトのおもしろさ、奥深さ等を、練習や試合を通して伝えられればなぁと思っています。

スピーチ

わが社では、毎朝朝礼時に交代でスピーチをしなければならない。
3ヶ月に一回くらい回ってきて、3〜40人の前でスピーチをするだけなんだけど
これがなかなか緊張するのよ〜

あんまりふざけた内容ではまずいし、せっかくしゃべるのだから皆に興味・関心をもって
聞いてもらいたいしね。
自分だけが関心あることをしゃべるのは自己満足なだけだから。
そんなことで、話題選び、3分くらいにまとめる等などで結構大変。

とりあえず今日のスピーチおわりました。
今日の話題は、「広辞苑が10年ぶりに改定」から、日本語文化の伝承について話しました。
とりあえず一段落。。。

電車にて・・・

今日ソフトの帰りに、千葉駅で東京方面の快速に乗り座っていたところ・・・
オイラの隣の席に一瞬座ろうとして、一緒にいた知合いのカップルに席を譲り、
自分はちょっと離れた席に座った女の人がいたのよ〜

あれ???
今の女の人?どっかで見たことあるな〜???

もしかして、『斉藤りさ?』

隣に座ったカップルが、その後台本を見ながら打ち合わせをしていたので、
おそらく間違いない!
BAY FM のDJ斉藤りさ さんです。

電車に乗っていても、ミーハーの血が騒ぎ出すオイラでした。

夏の寄り道A

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8月9日(木)

カンコンキンシアター 『クドイ』を会社帰りに一人で見に行ってきました。
そうそう、関根勤が座長で、他にキャイーンや、最近またブレイクしているルー大柴、
ラッキィ池田、関根麻里・・・他出演

会場のシアターアプルまでは、会社からそう遠くないので、
昼休みに自転車で、当日券を購入し、会社帰りに行ってきました。
(当日券の方が安いというメリットと、運が良ければ前の方の席になる。
しかし、席と言っても階段に座るため、4時間を越える公演はケツに負担が・・・
今回は一番後ろでパイプ椅子での観覧)

演劇やお芝居を見に行くもう一つの楽しみが、芸能人に会えること。
こういう演劇やお芝居を見に行くことがちょこちょこあるんだけど、
出演者の友達や関係の芸能人が見に来ていることが良くあるんだよね。
ミーハーなオイラとしては、公演の前後や休憩時間中は、芸能人探しに一生懸命。
今回は、高田文夫先生が見に来ているのを発見。
握手を求める勇気がなかったので、とりあえず、すれちがっておきました。

ところで内容は?というと・・・
ヒドイ!ひど過ぎて書けません。
敢えて言うなら、幼稚園で覚えてきた下品な言葉を使いたくてしょうがない4歳児みたいな感じです。

テレビでのイメージと全く違う関根さんを見たい方は、是非来年見に行ってください。

夏の寄り道@

8月7日(火)
トラキチ仲間3人で東京ドームの阪神戦に行ってきた。
夜、19時頃の思いつきで
立ち見で入れるかなぁ〜?
無理でも良いからとりあえず行くだけ行ってみよう〜
ってことで気まぐれにドームへ

すると、当日券余ってる。
夏休みの阪神戦。一昔前なら立ち見当日券ですら完売のはず。
野球人気低迷を痛切に感じ、ちょっとさみしかった。

でもラッキーなことに入場できたが、当然、席は満席。レフトスタンドは立ち見もいっぱい。
主に、モニターでの観戦。でもちゃんと“六甲おろし”はレフトスタンドで大熱唱。

試合は、初回シーツのソロホームランで先制したものの、
阿部の3ランで逆転。
最終回、上原を捕らえ、1発逆転の夢を乗せた矢野の打球もレフトライナーに終わり、惜敗。
しかし、最終回の粘りが次の試合に繋がり、大爆発。
その試合は、せっきぃブログへ・・・

そんな中、入場してすぐ、内野通路を歩いていると、前から背の高い人。
なんと、“エモやん
すかさず手を出したら握手してくれました。

次の日、会社でエモやんと握手しちゃったって、女子社員(20代はじめ)に自慢したら、
エモやんって???
またまたさみしかった・・・

東京タワー

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話題になってだいぶ経つが、
今更ながら、この本を読みました。

『東京タワー  〜オカンとボクと、時々、オトン〜』
リリー・フランキー

久しぶりに感動!
会社帰りの電車の中で、涙をこらえるのに必死でした。
「いつか本当にやってくること。確実に訪れることがわかっている恐怖。」
「人が母親から生まれる限り、この悲しみから逃れることはできない。
人の命に終りがある限り、この恐怖と向かい合わずにはおれない。」

その恐怖は自分には訪れない。もしくはずっーと先のことだと、勝手に思い込んでいる。
しかし、それは急にやってくる。

親孝行、したいときには親はなし。とはよく言うが、
今のうちに親孝行しなければ・・・
と思わせてくれる一冊でした。

最近、親が子を。また、子が親を殺すという恐ろしい事件が珍しくなくなってきた。
そんな世の中で、母と子の強い愛情に心を打たれました。

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